カウンセリングによる気づきと自分の暗黒面との出会い

カウンセリングには長年お世話になっていました。

でも、ただ話を聴くだけだったり、自分の持論の押し付けもあったり、カウンセラーさんによってさまざまで、効果があるのかわからないと思っていました。

2023年5月からお世話になっているカウンセラーさんは、とてもフラットに話を聞いてくれ、適宜「こういう考え方をしてみたらどう感じますか?」的な提案もしてくれるので、建設的なカウンセリングの時間が過ごせているな、と感じています。

目次

気づいたこと

例えば、会話を通じて、自分の中にこんな思い込みがあることに気づいてきました。

  • 自分は、自分よりも他者の立場が強いと思っている
    • 相手を立てなければいけないと思っている
    • 相手は自分より優れている
  • 自分は、他者から嫌われる存在だ
  • 自分は、何でもできる
    • だから、何でもやってしまえばいい
    • しかし、責任は負いたくない

こんなふうに、傍若無人無責任な思い込みを持っていたと思うと自分でも書いていてぞっとしますが、これが自分なのでまだまだ付き合っていくしかない。。

付き合いやすくなるために、アドバイスをたくさんいただいています。

追加された視野

  • 0か100か(全か無か思考)ではなく、グレー、中間、距離を取るという選択肢も選べるようになる
  • 自分がそれを本当にやりたいのか(できるから引き受ける、のではなく)立ち止まって考える
  • そして実際引き受けたらどうなるか、近未来のことにも考えを及ばせる

こんなふうに、結構いろんな人間関係や、場面に応用できそうなことを教えてもらっています。

かおらべってこんなこともわかってなかったんだ!プークスクスって感じですが、本当に学びが深いです。

暗黒面とどうつきあっていくか

この言葉に集約されるように、もうもはや自分がわからなくて。カウンセリングを重ねるにつけ、自分が闇の面を持っているなあと痛感します。

「自分が何をしたいか」「自分が何が好きか」そういうことをひとつひとつ思い出して、今更ながら自我を再構築したいです。そうして、自分を肯定できるようになって、はじめて暗黒面と立ち向かえる気がするから。

参考になりそうな過去記事↓

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