偏愛マップはアイデンティティ獲得の役に立つのか?

昨日書いたブログの内容を読み返して、40にもなって「何者かになりたかった」と声高に叫んでいるの恥ずかしーと思いました。しかもよく見たらTwitterでも言ってた。


まあでも40にして惑いまくりなのでヒントを求めて、書籍「何者かになりたい」を再読しました。

目次

書籍「何者かになりたい」を再読

本書の第3章で、「何者かになりたい」と「アイデンティティを獲得したい」とはほぼイコールと言われています。
そして、自分自身の構成要素が乏しい人はあれやこれやと選ぶ前に「危なくない構成要素」を手に入れようと。

ううむ刺さる…。
自分自身の構成要素が乏しい!
まさにそれが今の自分!!

さらに、選ぶ前にまず手元にあるのを手放さないこと。
コミュニティだけではなく、趣味や好きなもの、などなど。

そうか…かおらべは、自分の構成要素をきちんと見出だせていないからアイデンティティが脆弱なのだなあ
では、自分の好きなものを拾い集めていったらアイデンティティ獲得に役立つかな?

そうだ!偏愛マップだ!

説明しよう。偏愛マップとは。斎藤孝氏が提唱したコミュニケーションメソッドで、その名の通り、自分がとっても好き!なモノコトを書き出して共有して、コミュニケーション支援に役立てるというものだ!

※書籍がもう売ってないのが惜しまれる…

ということで、まずやってみたのは、ほぼ日手帳巻末ふろくの「わたしの好きなもの」ページを埋めることでした。

2023/06/15記入

2023/01/05作成した偏愛マップ

こちらの方がモチーフが発散してない分ディティールがはっきりしている感じ。

さらに昔のも参考に載せておきますね。
2020/01/31

これらの偏愛マップを見て感じること

かおらべは人の親という役割になってはや14年になったわけなんですが(6月は長男の誕生月)
自分の「好き」とか「推し」とかをもっと大事にしてあげたほうが幸せになれるように思います。

こどもたちのアニメ・マンガにかける情熱がすごいので、教えられることが多いです…。
とはいえ推すにもエネルギーが必要なわけで、そのエネルギーは加齢とともに衰退していっているのが否めない。認めたくないですが。

そんなヘタレな中年ですが、
偏愛マップを見返して「なんであなたはこれが好きなの?」と問いを立てることで、アイデンティティ獲得・確立につながっていくのではないか。そう思いました。

今からでも遅くないんだ!今が一番若いんだってば!!

これからやってみること

1.また定期的に偏愛マップ的なものを描いて問いを立てて行く。
2.ゲームやアニメマンガに触れてみる
3.好きなアーティストは推せるときに推す

若いものには負けんぞぉ!!

以上、かおらべがお送りしました。

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