夫に「暇を埋めてほしい」と願う自分の幼児性に喝

こんにちは。かおらべ(@kaorabe)です。今日は、自分語りをします。

常々捨てていきたいと考えている、自分の幼児性について書いてみます。

目次

自分の「幼児性」とはどういうことか

わたしは、ついつい夫が家に居ると「自分のことをもっとかまってくれ」と思ってしまうくせがあります。

夫がスマホでマンガや動画やくだらないネットニュースに没頭していると、そんな時間があるならもっと自分と会話・対話をしてほしいと思ってしまうのです。

この正月休み(+年末コロナで夫が家に居た期間)はことさら、「自分は夫に暇を埋めてもらいたいと思っているのだなあ」と痛感していました。

夫がごろごろしながら前述のような動きをしていると、「かまえ!」と言いに行ってしまっていたのです。

それは夫だけに限らず、こどもたちにも矛先が向きます。

こどもたちが起きてこないと「暇だな〜早く起きて相手をしてくれないかな」と思ってしまうのです。

自分の暇を、他者に埋めてほしいと願っている。

そういうところが幼いな、幼児性だな、と思うのです。

気付きを得たきっかけ

2021年秋から定期的に通っているカウンセリングで「幼児性が強い」と言われたことが、気付きのきっかけでした。

いくつかの心理検査や生育歴の聞き取りから、そう言われたのですが、「なるほどな」と自分的には納得できました。

今までの自分のふるまいを見ていても、「若いっぽくふるまっている」というのは多々感じることがありましたが、もしかしたらそれは「認められたい」という思いからなのかな、と思います。

誰に認められたいのか。それは多分自分の母親(=実母81歳)。

実母は、わたしのことを「まったく手がかからない娘だった」とよく言うのですが、それはわたしが抑圧してきたからじゃないのかなあと…。

本当はいつも、ずっと、誰かに認められたいと思って生きてきました。

もう40歳になるけれど、認められたいという欲求=承認欲求からは逃れられない。

アドラー心理学が好きだけれど、承認欲求にがんじがらめな自分がいて。

認められたいという思い、信念を手放していけたら、成長できるのかな。

幼児性を脱却して自立した関係=相互依存を目指したい

いきなりは難しくても、自立していきたいです。そして、依存を超えて、相互依存の関係になること。

ここ10年=40代の目標として、自分で自分の機嫌を取って、暇も埋められるようになっていきたいです。

以上、かおらべ(@kaorabe)がお送りしました。

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