長男の毎月の課題図書がたのしい

長男の中学校では、課題図書として毎月数冊がリストアップされ、そのうち1冊を読んで感想文を提出することになっています。中学1年生相手に結構難しい本が挙げられてて、すごいなーと思うので、一部シェアさせてください。

2022年9月 橋爪大三郎「人間にとって教養とはなにか」

2022年10月 宗田理「ぼくらの7日間戦争」

懐かしい!と夫と言いながら寮に送りました。「ぼくら」シリーズはやはり中学生の時に読んだはず。

2022年11月 瀧本哲史「ミライの授業」

「2020年6月30日にまたここで会おう」を買ったまま積んでいるので、何も言えません。電子で買い直そうかなあ(そうすると読める個人的ジンクスがある)

2022年12月 外山滋比古「思考の整理学」

これは、手元に持っていたので寮に送ったのだけれど、読んでいなかった本でした。内容について長男に雑談振られて、まったく読んでないのが露呈してしまったダメ母なわたしです。「1回読み直したら」と言われたので、そうします…。チラ読みした感想→難しいけど、面白いね。

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2023年1月 「嫌われる勇気」

そしておおついに来た!とひとりテンション上がっております、「嫌われる勇気」は何度も読んでマーカー引きまくって、紙書籍2冊持ってて、電子書籍も買った(買いすぎ)、わたしをアドラー沼に落としてくれた1冊。

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長男と「嫌われる勇気」について語る日が今から楽しみです!

以上、かおらべ(@kaorabe)がお送りしました。

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