家事育児が苦手な低スペック専業主婦が「置かれた場所で咲きなさい」を読んで変わった思考

こんにちは、家事育児不得意な低スペック専業主婦かおらべ(@kaorabe)です。

改めて宣言しますが、わたしは家事も育児も得意ではありません。

長年、はたらくことにしがみついていたのは、それを隠すためだったのかもしれません。
はたまた実父からの影響でか、「家事は自分がやるものではない」という思い込みがあったのかも。

反面、夫は家事もできるし(中学から寮生活…)子どもが好きで育児も得意。

わたしなんていなくていーじゃん。他の人と結婚したほうがしあわせだったのでは?
と思うことは何度も何度もあります(現在形)

という自己肯定感も低く、自立できていないわたしですがふと手にとったのが、本棚にあった「置かれた場所で咲きなさい」でした。

何もできなくてもいい。ただ笑顔でいよう

時間の使い方は、そのままいのちの使い方

という言葉にもはっとさせられました。

今まで、というかこの2021年11月下旬から今までのわたしは、長男の受験が不安で仕方なくて、時間があれば寝逃げしていました。起きていても不安で、抗不安薬を飲んでなんとか日々をやりこなしていた毎日。

その不安の原因たる受験からはまだ逃れられていないのですが、この一文を読んで

ていねいに生活したい。
昼・夜ごはんをつくる
そうじする
運動するとか

もっとていねいに、地に足をつけて生きたい。

そう思うことができるようになりました。
家事育児への苦手意識からはまだ逃れられていないけれど、日々、自分のベストを尽くしてみようと今は思います。

その前に長男の受験、まもなく…。

ここまでお読みいただきありがとうございました。以上、かおらべ(@kaorabe)でした。

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