かおらべ的 #手帳会議2022

こんにちは、かおらべ(@kaorabe)です。

今日は、わたしの来年2022年の手帳ラインナップを紹介します。
手帳会議2022と題していますが、2022年1月はじまりの手帳がないので、全部続投です。
とさらりと言っていますが、今までずっと手帳ジプシーで来たので、続投できるの、すっごくレアなことなんです。本当。自分を褒めたいと思います。

さて、2021年に引き続く2022年の手帳ラインナップはこんな感じ。

メイン:ムーンプランナー
サブ1:フランクリン・プランナーオーガナイザー B6
サブ2:不二精機 5年手帳(2018年購入)

ひとつずつ紹介していきます。

ムーンプランナー

月の満ち欠けベースの見開き2週間で作られている、既成のカレンダー概念をぶち壊しにかかっているパワフルな手帳です。

ムーンプランナーの見開き2ページ

数年前から使っていて、休んでいたのですが、2021年8月から使用再開。
再開のきっかけは、ムーンプランナー公式さん(@moonplanner)のTwitterスペースでのお話を聞いたこと。
「わたしの今までのムーンプランナーの使い方は間違っていた!!!」と目からウロコでした。

ムーンプランナーは「プランナー」なので、予定やTODOを書くべし。という教え。これに従ってみたら、いろんなことが進み始めました。っていうとなんかスピリチュアル系っぽいですが、全然そんなことはなく実務的な手帳です。
スケジュール管理はアプリ「TimeTree」をメインにしていますが、予定の詰まり具合とかを確認するのにムーンプランナーは欠かせない存在になっています。半年分冊なので気軽に使いはじめられます。

フランクリン・プランナー オーガナイザー

フランクリン・プランナー・オーガナイザー〈2022.1〉|オンライン・ショップ|フランクリン・プランナー
第四世代の時間管理ツール、システム手帳で理想の人生計画を立て、実現する「フランクリン・プランナー」。タイム・マネジメントからライフ・マネジメントへ。
フランクリン・プランナーオーガナイザー

フランクリン・プランナーは書籍「7つの習慣」のメソッドを全面に盛り込んだ手帳。
システム手帳がメジャーですが、わたしは綴じ手帳(オーガナイザー)を使っています。
システム手帳は1日見開き2ページ(1日1ページタイプもありますが)なので、ちょっとスペース多すぎるのと、入れ替えできるシステム手帳を使いこなせないので、綴じ手帳。

7つの習慣の考え方は好きなんだけど、付属している冊子や、一週間コンパスのページは使っていません(!)TODOを優先順位づけ+重要で緊急ではない領域にフォーカスしてTODOを細分化できるのが気に入っています。

不二精機 5年手帳

5年手帳|不二精機株式会社
「第三回 手帳100冊!書き比べ総選挙!!」 第1位獲得!
不二精機 5年手帳

手帳界隈では逸話があると有名であるらしい、不二精機さんの5年手帳。2018年からひとこと日記を書くのに使っており、2022年でやっと5年を迎えます!パスポートサイズでコンパクト。持ち歩きにも適していますが、基本わたしは家置き。トラベラーズノートのカバーをつけています。

おまけ:ジブン手帳2021スタンダード

1年で終わらない。一生つかう「ジブン手帳2022」|コクヨ株式会社
「一年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトに、手帳に書かれるすべての情報を整理・整頓し直し、それぞれに適した置き場所を再設計。今までにない発想のライフログ手帳が実現しました。ジブンのことを書くことで、ジブンをもっと発見できる。

2021年現在は、長男の中学受験勉強のスケジュール管理のため、ジブン手帳を使っています。ジブン手帳やっぱり好きだし使いやすい。1日1ページを使っているならジブン手帳Daysもいいじゃない、と思うのですが、前述したようにTODOを意識して細分化できるフランクリン・プランナーが気に入っているので、そちらを使うことにしました。

おわりに

2021年はずいぶん集中して、手帳を長く使うことができています。このまま2022年も引き続き使い続けていけたらいいですが、また他の手帳に惹かれて買ったりするかもしれませんです。その時はまたブログで報告します…!
以上、かおらべ(@kaorabe)がお送りしました。

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