読んだ本と積読の管理方法と積読を諦めること

こんにちは、かおらべ(@kaorabe)です。
わたしはメモアプリ「UpNote」を愛用しています。→公式サイト https://getupnote.com/

※UpNoteを使うようになった変遷はまたの機会に述べたいと思います。
今回は、わたしの積読管理にこのUpNoteを使っている話をします。

これはわたしのリアル本棚

スプレッドシートでやろうとしていたこともあった

最初は積読管理というか、「読んだ本リスト」をスプレッドシートで作ってました。こんな感じ↓

スプレッドシートの読んだ本リスト

読んだ本の感想をツイートするキャンペーンを一時期やっていて、今はサボり中です。
あと、「読みたい本リスト」も同じスプレッドシート内に作ってた。…これがどんどん溜まるんですよね。

読みたい本リスト

2021年8月、UpNoteに読んだ本&積読リストを移行

UpNoteを使い始めたの自体はもう少し前のことだと思います。少し経って、このシンプルな使い勝手と同期の速さに惚れ込み、もう手放せなくなりまして。
もうスプレッドシートでの管理が煩雑になったので、こんな感じ↓にしました。上の方に積読リスト。

スクロールしていくと読んだ本リスト。

さらに最下部に「読むのを諦めた本リスト」も作りました。ボツった本、と書いていますが…つまり諦めた本リストです。

読むのを諦めることの必要性

わたしは積読リストにいつまでも同じ本が残っていると、気持ちが重くなるのを感じます。まだ画一的にローテーションするようなルールまでは設けられていませんが、読めないなと感じたら「諦めた本リスト」に回すようにしました。
本を電子書籍で買うことの方が多くなり、「なんか思ってたんと違った…」ということもしばしばありますし。
なので、読むのを諦めることも必要だと考えています。

おわりに

全部の本をきっちり読んできっちりインプットからのアウトプットをできる人はすごいッ!尊敬します。わたしはたまに諦めたりもしながら、本たちと付き合っていきたいと思います。

コメント

  1. […] 積読管理について書いたこちらの記事も合わせて読んでみてください!   https://kaorabe.com/2021/10/20/tsundoku-management/   まずは積読を消化して、もったいない本をなくしていきます。   […]

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