【読書】「独学プログラマー」を読んで燃え上がる情熱。

おはようございます。かおらべです。
今日も元気に早朝覚醒してしまったので本を読んでブログを書いています。(燃え尽きないように注意!)

今日読んだのは、
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで」です。

読む前のわたし

わたしは、職歴としてはインフラ系&システム企画運用が多く、プログラミングを生業としたことはありませんでした。
とはいえ学生時代の研究や趣味では数多くのプログラミング言語に手を出してきました。
形のあるものを作れたのは、学生時代の研究プロダクトぐらいでしたが…。

そんなわたしですが、プログラミングなり何かしらで複業したいなという思惑も持っており、評判の高いこの本を手にしました。

読んでの気付きとメモ

  • プロのプログラマー向け!仕事の仕方まで言及あり。
  • プログラムを学ぶことは、活力を与えてくれる。という言葉に勇気をもらう
  • 必ずしも数学が得意でなくてもOK!という言葉にもエセ理系のわたしは勇気づけられる
  • プログラミングを学んで、何をするか、作るか、が重要!と気付かされた
  • 正規表現は使える!!!!
  • わかばちゃんのGit本が紹介されている!わお!

改めて。何を作りたいか、何をしたいのか、目標、目的を持って学習しようと思いました。

テストコードを打ち込んでいってうまく動くとすごくテンションがあがりますね…!
自分の頭で考えて書けるようにリハビリしたいです。

読後やることリスト

  1. プログラミングの練習を毎日継続できるようなチェックリストを作る
  2. プログラミングを学んで何をしたいのか、目標を見定める
  3. 今後のキャリアプラン、複業何するかもちゃんとちゃんと決める。

まとめ

Pythonプログラミングの基礎と、周辺ツールの使い方、仕事とするまでの心構えまでが書かれていて読み応えがありました。プログラミングを仕事にすることに興味を持っている方は(他言語でも)ちらり見ておいてもいいのでは?!と思いました。

ご意見ご感想をどうぞ

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください