8年通った園、最後の登園日

先週土曜日はこども園の卒園式でした。

今週からは年度が変わり、「新一年生」として過ごして、
そして今日、最後の登園日を迎えました。

週末から帰省するので、お友達より一週間早い最終日。

ぐんと少なくなった荷物を自分で背負って、
3月に入ってから新調したはずなのにもう壊れている(あれ?)下駄を持って
帰ろうとすると、

お友達の声、声、声。

大きな声で名前を呼ばれて、囲まれて、「小学校でもまた会おうね」「げんきでね」と笑って。

半分くらいのお友達が同じ小学校に上がるはず、それにまた会う機会もあると思っていて、
そんなに寂しくはないんだけど。(本人はどう思っているのか、よくわからない…)

2歳違いの上の子と合わせて、8年間。
いろんなことがあったなあと、述懐。

園にはとてもお世話になりました。保育園(こども園)がなかったらわたしの子育て成り立ってない。

こどもたちとの付き合いはまだこれからも続いていくけれど、これもひとつの節目。

4月からは小学生2人と楽しくやっていきたいと思います。