「ゆるくはたらく」が実感できている今の働き方

サイト名を「ゆるはた」から「Kaorabe*ism」に変更して、
最初のエントリが「ゆるくはたらく」がテーマなのは皮肉ですが、
呪縛から解放されて書きたい気持ちが高まったんでしょう、きっと。

世の中的な「ゆるくはたらく」の多様化

ここ1年強の流れとして、下記のような働き方が顕在化してきているように感じます。
・フリーランス
・在宅勤務
・パラレルキャリア(複業)

わたしはこの3つにはあてはまりませんが、今「ゆるくはたらく」を実践できていると感じています。

かおらべの「ゆるくはたらく」

なんちゃってフリーランスだった過去

フリーランスのデザイナー・ライターとして活動していた時期もありました。
でも思うように成果を出せず、焦る日々を送っていました。

仕事をうまく得られず、時間をもてあまし生活の質はお世辞にもいいとはいえませんでした。

「ゆるくはたらく」を実現できている、今

わたしは今、ほぼフルタイム(※)パートのデザイナーとして会社に勤務しています。
(※)7時間勤務、週4~5日

ゆるくはたらくができていると感じている要因としては、
・残業がない
・シフトがわりと融通がきく
・夕飯の時間に帰ってこられる

かつ
・仕事が充実している

ということが挙げられます。

家族のことを優先順位高く持ってこれていることが満足感の高い理由といえるでしょう。

会社勤めになって、時間のメリハリをつけられるようになった分、生活の質は上がったと感じています。

「働き方改革」に必要なもの?

「働き方改革」としていろいろ言われていますが、
その時々の人生のフェーズにおいて、優先順位が高い項目をきちんと優先できる働き方を選べる世の中になると幸せになれるのでしょう。

そのためには少なくとも、勤務時間・日数・場所の選択の余地が増えることが求められるのだろうな、と実体験から実感しました。

あとは給与面とのトレードオフになってくるのでしょうね。
生活を担えるほどの給与が必要かどうか、など。

おわりに

なんだかカルく書いてしまっていますが、たくさんの社会的課題をはらんでいるテーマですよね、働き方。
また前職との比較なども含めて、書いていけたらいいなとあらためて思い、記事をしめくくります。

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