コミュ障だけれど人と接していたい理由

わたしは人見知りを通り越した対人恐怖気味です。
なおかつ家にひきこもっていて家族以外の人と会話しないから尚更加速するコミュ障。

自閉症スペクトラムグレーゾーンで、かつ
WAIS(知能検査)の結果でも、コミュニケーション能力に難があるといわれているわたしですが、
人とは接していたい、と思います。

人と接するのがこわい

わたしにはいくつかの弱点があります。

・人の名前と顔を覚えられない
・他人に対して興味があまりない
・人と深く関わることが怖い

このことについて長年悩んで来ました。
すべて障害のせい…と飲み込んで、ある程度仕方ないか、と思うようになってきています。

それなのになぜ人と接したいのか

最近前田裕二著「人生の勝算」を読んで影響を受けました。

人は絆にお金を払う

コミュニティ作りがあらゆるビジネスの鍵になる

絆、コミュニティ。
それってわたしに今一番欠如しているものだ…。

帰属意識、いつか帰る場所が家庭しかない。

経済的にも、家庭でも満たされて幸福度は上がって来ているけれど、
完全に満たされているわけではないのは、
人とのつながりが足りていないから…かなと思っています。

そんなわけで、人とのつながり・絆を作っていきたいと改めて思っている次第です。

絆を創っていく

そのために何ができるか少し考えてみました。

人と接する機会を増やしてみる

セミナーに行くことにしました!!
ゆるはた仕様の名刺も発注しました(印刷物つくるの好き)
たくさんの人に受け取ってもらえればと思っています。

裏面にはわたしを表すキーワードをちりばめておきました。
反応得られるとうれしいなぁ…。会話が拡がるといいなぁ…。

コミュ障克服についての本も読んだ

どちらかというと会話術の本かな、と感じました。
それでもマンガでテンポよく読めて内容飲み込むことができました。

Amazonレビューでは「マンガ読みづらい」との声もありましたがわたしは違和感なかったです。
すぐ使えそうな会話術・コミュニケーションの心得を会得できました。

最後にひとこと

かおらべ
まずは当たって砕けてみよう!

コミュ障を克服するのが目的ではなくて、人とのつながりを創っていきたい。
もちろん、楽しみながらね!ゆるくがんばります。

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