登校渋りとのたたかい:自己肯定感を高めるコンプリメントとの出会い

小学校2年生になる上の息子は、1年生の頃から登校渋り(学校に行きたがらない)がありました。
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1年生のうちはそれでもまだ集団登校できていたのですが、
2年生に上がってからは始業式から登校拒否(!)でした。

「○○って言われるから嫌」

「係の仕事をやらせてもらえないから嫌」

聞けば聞くほど出てくるイヤイヤ…。

でも、そのイヤイヤは乗り越えていかないといけないんじゃないかな、と思って
今は毎朝彼を学校まで送り届けるようにしています。

みんなランドセルを自分で背負って集団登校しているのに、
その中にまみれて、視線を浴びながら送っていく道のりは厳しいものがあります。

そして、さらに昇降口を入ると激しい抵抗。

保健室or職員室まで連れて行って先生に引き渡すまでが一苦労…。

ほとほと疲れ果ててしまいます。

2時間目からは普通に過ごしているらしい

そんな登校風景なのですが、1時間目を保健室で過ごして、2時間目の前にクラスメートが迎えに来てくれるのを待っているそうなんです。

それで、2時間目以降は普通に過ごしているという…。

謎な挙動です。

いろんなところに相談した(現在進行形)

学校のスクールカウンセラーさんや保健の先生に相談しつつ、
医療機関にもかかっています。(本人嫌がっていますが)

来週、発達検査(たぶんWISC-IV)を受ける予定になっていて、それである程度特性がわかれば対処のしようもあるし、少しは先が見えるかな…。

終わりの見えないマラソンみたい

正直、着地点が見えていない今の状況が辛いです。

彼を病気にしたいわけではないのですが、診断ついてくれたらいいなとも思っている自分が少なからずいるのは否めません。

さらに追い討ちをかける学校アンケート

学校での生活アンケートにこんな設問がありました。

「あなたは自分のことが好きですか?」

彼は迷わず「いいえ」に○をつけました。

想定の範囲内だとはいえ、少々ショックでしたね。
そこまで、彼の自己肯定感は低くなっているのか…と。

正解なんてないのかもしれないけど

押したり、引っ張ったりしてまで学校に行かせた方がいいのか、否か。
人により主張は全く違ってくると思います。

今、この本↓を改めて読んでいます。

この本では、子どものよい点を見つけて伝える…「コンプリメント」してあげることで
子どもの心のコップを自信の水で満たす、という内容が説かれています。

正直、わたし自身が褒めて育ててもらってきたとはとても言えないので、
この方法にはなかなかの抵抗があります。

ですが今できること、すがれることならばなんでもしたいというのが本音…。

小学校低学年なら3日くらいで効果が出てくるという話も書いてあり、
やってみるか…

と思っています。

その前に…まずはわたし自身をほめほめしてあげたい / もらいたい な!

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