思考のツールとしての「ノート」選び

こんばんは、かおらべです。
今日は考えるためのツールとして、ノート選びをしたことについて書きます。

試行錯誤していた

このブログ「ゆるはた」をはじめて半月になります。
ネタはA6サイズの方眼ノートに書いていました。

それ以外の考え事や、ちーちゃんのセッションについてなどは、ジブン手帳IDEAに書いていました。

今回ノートを見直そうと思った大きなきっかけは、この「ゆるはた」も含め、書き物をする、考える=思考することが大幅に増えたことでした。

ジブン手帳IDEAを使いこなせなかった

IDEAは何も悪くないのです…。合う人にはすごく合うのだと思います。
ただわたしには方眼が小さすぎるのと、左側に引かれた罫線の意味がわからなくてうまく使えませんでした。

実際、ジブン手帳デビューした2015年9月からずっと1冊のIDEAで留まっていて、筆が進む感じではなかったのです。

ネタ帳のA6ノートはどうだったのか

こちらはそんなに使い心地悪くないかな?と思っていました。
でももっと広く深くブログ記事についても考えたい。

そう思ったときに、A6サイズは携帯には良いけれど、小さすぎると感じ始めていました。

これを機に、ノートを統合し、ブログネタ帳+なんでもアイデアノートとしてのノートを買おう!

ということで要件定義してみました。

かおらべ的思考のためのノートの要件

要件の項目は下記。

  1. ノートの面積
  2. 罫線
  3. 買えるお店

1.ノートの面積

「書ける面積が思考の広さ」、とどこかで見た覚えがあり(また出てきたら追記します)
今回はB5を選びました。常用しているカバンに余裕で入る上限の大きさだからです。

2.罫線

方眼罫LOVEなわたくしですが、今回は無地を選びました。
#下記の「買えるお店」とも連携してきますが…

マインドマップやイラストもふんだんに描きたいし、
なにより縦にも横にも使ってみる!という新たな試みをしてみたかったから。

3.買えるお店

思い立った時やページがなくなりそうなときにすぐ買えるように、店舗が近くにあるお店のブランドを選びました。

君に決めた!

「無印良品 ダブルリングノート・無地 B5・ベージュ・80枚」!

本当のところは 3.買えるお店 が一番先にあって、
無印良品店舗で上記要件を満たすこの子を選んだ、というのが本音です(ぽろり)

さっそく使い始めていますが、いい感じです。
また一冊使い切るころに、どんな使い方をしているか、、
それとも、別のノートに浮気しているのか(笑)

温かく見守ってやってください…!

最後にひとこと

ノートや文房具や手帳の使い方選び方の試行錯誤はいつまでたっても楽しいですね!!

以上、「思考のツールとしての「ノート」選び」
かおらべがお送りしました。

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