「PDCAノート」の書き方と成長志向

こんにちは、かおらべです。
2月にKindle版で購入したこちらの本のメソッドを日々実践しております。

その本とはこちら
自分を劇的に成長させる! PDCAノート
岡村拓朗
489451740X

本と出会ったきっかけ

はじめは、手帳術のとある本を買おうと密林(あまぞん)をさまよっていたのです。
でも、そこですごくレビュー評価が高くて、おもしろそうな本がレコメンドされてきて…
速攻でぽちりました。

どんなメソッドなの?

 

この本では、PDCA、PDCAと叫ばれているが、実際にPDCAが継続して回されていることは個人単位ではなかなかないよね、という切り口で、ひとりでPDCAサイクルを回し続けるための方法として「PDCAノート」を提唱しています。

「PDCAサイクル」とは?

PDCAはそれぞれ下記の頭文字。

P…Plan(計画)
D…Do(実行)
C…Check(確認)
A…Action(行動)

これを順繰りに行っていって、改善のループを回すことを「PDCAサイクル」といいます。

やり方は

ノートに、指定された書き方で
P:計画
D:実績
C:チェック…気づいたことなど
A:アクション…次にやってみること
を書き込んでいくだけ!

こんな感じです

必要なもの

  1. A4以上の大きさの方眼ノート(文中にて指定あり)
  2. 30cm定規
  3. ペン

文房具フリークな方にはおわかりかと思いますが、1.を入手するのはわりと難易度高いです。

わたしはLOHACOに頼って検索かけてみました。

すると、アスクルオリジナルのA4方眼ノートが販売されていました!!

他にもA4方眼ノートはないわけではなかったけれど、ハードカバーリング製本だし表紙のデザインも良くてとても気に入って使っています。

が、しかし

2017/4/1現在「方眼ノート A4」で検索しても出てこなくなっていました…ショック。
次はCAMPUSノートかニーモシネにするかな…。

やってみてどうなってるか

ああ、つい文房具ねたに話がそれてしまいました。

手帳との使い分け・違うところ

P(Plan:計画)D(Do:実績)は日々のTODOリストとかぶるところもあるのですが、
「自分の価値を高める行動かどうか」を分別しているところがミソですね。

あと、確実に違いをもたらしているのは C(Check:確認・気付き)欄の記載!

日々の何気ない行動から気づくことを記載していき、
それに対するActionを考えることで、

成長志向を強く意識させられる!

それでわたしは、手帳と重複している部分もあるなと思いながらもPDCAノートを続けています。

PDCAノートのパターン

わたしが作っているのは1日に対するPDCAノートですが、
本文中では、下記のようなPDCAノートも作れるよ、と紹介されていました。

  • 商談用PDCAノート
  • プロジェクト用PDCAノート

個人的には1日に対するPDCAノートを書いてみることをあらゆるひとにオススメしたいです。

現状維持は緩やかな下降

という言葉もあります。
厳しい言い方だなと思わないこともないですが、真実そうですよね。

「ゆるくはたらきたい」を提唱するわたしがそれを言うのは矛盾していないかとお思いになるかもしれないですが、
思考や行動のパターンを変えていくことも変化であり、成長なのだと思います。

だからわたしはPDCAノートを続けています。できる限り続けたいです。

終わりに一言

いかがでしたでしょうか。

繰り返しになりますが、PDCAノート、上昇し続けたいあなたに本当にオススメです。

以上、「PDCAノートを書くことと成長志向」
かおらべがお送りしました。

自分を劇的に成長させる! PDCAノート
岡村拓朗
489451740X

追記:2017年11月現在も、書店の棚に積まれているのを観測しました。

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