スタンフォード本を読んで書いた2016年の「ストレス抱負」

おはようございます、かおらべです。
先日「春分の日、2017年の抱負書いてみませんか」という記事をアップしましたが、

春分の日、2017年の抱負書いてみませんか

その中で触れていた「ストレス抱負」についての記事を過去ブログより発掘したので、掲載します。

以下、2015年大晦日から2016年元旦にかけて書いた内容となります~。

2015年大晦日

見かけたこの本を年の瀬に購入・読破しました。

忘れない&年越さないうちにざっくり書きます。
ざっくり読みざっくり書きなので間違っていたら教えてください。

あと、年明けたらやってみたいことについても最後の方で書きます。

ストレスは役に立つ

「ストレスは悪だ」「ストレスがたまって悪影響」などという文脈で表されることが多いですよね。
著者もかつてはそういう考えだったそうですよ。

でも、「ストレスは悪いものではない」とポジティブにとらえることができる人には
ストレスは悪影響にならないのだそうです。
まじですか。

マインドセット

前著「スタンフォードの自分を変える教室」 でも出てきていたと思うけれど、
思い込み・価値観のこと(と解釈)。

ストレスを悪いものととらえるマインドセットを変えるために
「マインドセット介入(実験)」を行うことでその人のその後を大きく変える。

ストレスについてのマインドセット=ストレスマインドセット(そのまんまや)
これを探してみると、いろんなところにストレスマインドセットが染み付いているのがわかる。

**

価値観について書くことは、日常のストレスに意味を見出すマインドセットを身につけるための優れた方法なのだとか。

大切な価値観は?

リストの中から3つ選んで、その中から1つに対してそれが大切だと思う理由を書き出す。
このエクササイズは実際にやってみました。

情熱・家族・他者貢献

「他者貢献」はアドラー心理学で出てくる用語です…(当然リストにはない)

わたしが「他者貢献」を大切だと思う理由。

自分の自己評価を上げるにあたってこの価値観はとても役にたつと思うから。
他者の役に立っていると思える意識は自尊心を高め、自信にもつながる。

日常生活では、家事をするときに「わたしは家族の役にたっている」と思ってがんばる。
仕事をするときもそう。どれだけの人に喜んでもらえるか、その影響度合いを想像してみよう。

ストレスを避ける代償

ストレスを避けようとするときかえってストレスの悪影響を被るとのこと。
読んできた感触でいくとなんとなくわかる気がする。

避ける のではなく 受け入れろ! 的な。

それに別の代償もあると書いてある。例えば機会損失。
それわかるー
勉強会やイベントに申し込んでいたけれど体力気力に自信がなくてキャンセルしてしまったりして
新しい人脈をつくったりする機会をしばしば逸している。。

来年はこういう機会に積極的に参加していきたい!

来年は…?

ストレス目標をたてる

ストレス目標…すなわち
「この一年でどのように成長したいか」目標設定をし、
その目標を達成するためにやりがいがあると同時に難易度の高いプロジェクトを計画する 。
ということだそうです。

早速明日書く「2016年の抱負」はストレス目標形式にしてみようと思います! 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書
ケリー・マクゴニガル
大和書房
2015-10-22

 

それで2016年元旦に書いてみた目標

  • [ストレス目標]
    • 勉強会・イベント(IT系Web系)に
      →月イチ参加する
      →手持ち100枚の名刺を配り切る
  • [パーミション]
    • 私は自分のことを愛してもいい
    • 私は家族を愛し愛されてもいい
    • 私は友達を作って仲良くしてもいい
    • 私は好きなことを仕事にしていい
    • 私は優秀なデザイナーになってもいい
    • 私は気張らずリラックスして働いてもいい

パーミションというのも最近本で読んだ概念で、
permission=許可:「自分に許可を与える」 というアファメーションのやり方だそうです。
from 「いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法

今年も軽くおしりを叩きつつゆるく進みたいと思います♪

まとめ

…というように、無理な目標設定をしていました。
自己啓発書に啓発されるのはいいけれども、自分がそれを実現可能か、きちんと咀嚼して考えてみないといけないなと痛感する2016年の痛い抱負でした。

というわけで今年はやんわりと。

「ライフワークへの一歩を踏み出す!」

です。
ちなみにもう踏み出しています!!

またおいおい、書いていきます。

かおらべがお送りしました。

 

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